プラセンタ5000などのサプリで有名な成分『プラセンタ』について

2016年2月02日

 

プラセンタ5000はフラコラが販売する大人気のプラセンタサプリメントです。

 

プラセンタ5000の他にも他にもプラセンタは今とても注目されている美容成分として大活躍しています。

 

プラセンタはサプリメントや美容化粧品、注射など様々な分野で活躍する成分です。

 

そんなプラセンタに関して、サプリメントから注射、服用・使用することのメリットからデメリットまでをまとめてみました!

 

プラセンタの原料

 

プラセンタというと、販売されている商品のすべてがお母さんと赤ちゃんをつなぐ大事な器官の胎盤から独自の方法で抽出されたエキスとお思いの方が多いようです。

 

しかし、実際はそうではありません。

 

ヒト由来のプラセンタはメルスモンとラエンネックのどちらかになるのです。

 

それ以外でプラセンタとうたっている商品の原料はヒトではないのです。

 

そこで、プラセンタの原料とそれぞれの効果効能の違いについてわかりやすく説明します。

 

前述しましたが、更年期障害や肝機能障害の治療に使用されているのが、ヒト由来のメルスモンとラエンネックです。

 

こちらは注射か点滴で体内に入れられます。

 

美容目的や健康目的で行うプラセンタの注射もこれらのヒト由来のものです。

 

原料が人間の胎盤と聞くと感染症などが気になるという方もおられるようですが、安全な胎盤しか使用されていないので、そういった問題は一切なく安心です。

 

また、サプリメントやドリンクによく使用されている原料が、馬、豚、羊などの胎盤です。

 

以前は牛も使用されていましたが、狂牛病の発生に伴い安全性を不安視する人が続出したため、現在ではほとんど使用されていません。

 

どの動物がいいかは色々な意見がありますが、動物の種類よりも育った環境が大事です。飼育環境の安全性などがきちんと説明されている商品を選べば安全です。

 

また、植物性が原料の製品もあります。

 

胎座という部分を抽出したものなので、非常に安全です。

 

ただ、植物性にはプラセンタで一番期待したい成分である成長因子を含みません。

 

ただ、それ以外の栄養素などは含まれているので、成長因子は必要ない人には非常に有効と言えます。

 

このように一言でプラセンタといっても、原料は様々です。

 

自分の症状に合ったものを選んで、有効利用しましょう。

 

プラセンタでアンチエイジング

 

若い頃は透明感のある肌をしていて、触ると弾くような感覚があったのに、今では常にかさついた状態で、潤いもほとんど感じなくなったと悩んでいる方もあるのではないでしょうか?

 

年齢を重ねるとお肌の代謝機能が衰えてくるため、潤いを貯めこむことが出来ずに、乾燥肌の状態になりやすくなります。

 

すると、シミやシワが出来やすくなりますし、全体的に肌がたるんだり、くすんだりもしてくるので、人によっては年齢以上に見られてしまう可能性もあります。

 

そうなる前にアンチエイジング対策をするのが大切なので、まずは化粧品から見直すようにしましょう。

 

昨今はスーパーやドラッグストアなどの美容コーナーを訪れると、プラセンタ入りの化粧品やサプリ、ドリンクなどを見かけることが多くなっています。

 

アンチエイジング対策にプラセンタは欠かせないものですし、シミ、シワに効果があるだけでなく、美白効果もあるのでおすすめです。

 

プラセンタとは哺乳類の胎盤のことですが、これは胎児が母体内で成長するために欠かせないものです。

 

体に良い成分ばかりが詰まっているので、美肌に良いのも当然のことです。

 

プラセンタは昔は手に入りにくい代物でしたが、最近は開発技術が進んで、誰でも手に入りやすくなっています。

 

価格も手ごろなものがほとんどですから、そろそろアンチエイジング対策を始めたいと考えている方があれば、ぜひ利用するようにしましょう。

 

またプラセンタ入りの化粧品やサプリメント、ドリンクなどで効果がなかった場合は、美容外科クリニックでプラセンタ注射を受けるという方法もあります。

 

直接肌に注入するので効果が高く、あっというまに潤いたっぷりのプルプルした状態の肌になれるので、早く若返りたい方は試してみてください。

 

プラセンタのサプリメントの中で、当サイトのオススメはプラセンタ5000です。